羽根田商会は生産性向上、コストダウン、環境対策をお手伝いする製造業向け専門商社です。

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CSR

羽根田商会 行動憲章

私たち羽根田商会ならびに羽根田グループ会社は、羽根田商会経営理念に基づき、
グローバル企業の一員として日本国内外・国際的な法令ならびにその精神を遵守し、論理的行動に努め誠実な企業活動を行います。

・国際的に宣言されている人権の保護を尊重します。
・強制労働や児童労働は行わず、公正で平等な雇用を目指します。
・企業活動による環境への影響を認識し、環境の改善に取り組みます。
・環境に優しい製品や技術の開発を推進します。
・強要や贈収賄など腐敗の防止に取り組みます。

2014年1月21日 株式会社 羽根田商会
代表取締役 佐藤 祐一

羽根田商会 行動指針

コンプライアンス<1>

<法令およびその精神の順守>
・各国・地域の法令および諸規範ならびにそれらの精神を順守する。
・コンプライアンス徹底のための方針や体制・行動指針・通報制度・教育などの仕組みを整備し、実施する。

<機密情報の管理・保護>
・営業秘密などの自社の機密情報を厳重に管理し、その利用を適切に行う。
・他社の機密情報は正当な権限者から正当な方法で入手すると共に、利用範囲その他の条件を確認し、
 その範囲内においてのみ使用し、機密を保持し、他社の権利を侵害しない。

<知的財産の保護>
・自社が保有あるいは自社に帰属する知的財産権が第三者に侵害されないよう保護し注意を払う。
・第三者の特許・実用新案・意匠・商標の知的財産の不正入手や不正使用、ソフトウェア・書籍の不正コピー等の権利侵害を一切行わない。

コンプライアンス<2>

<競争法の遵守>
・私的独占、カルテル・入札談合など不当な取引制限、不公正な取引方法、優越的地位の乱用など、各国の競争法に違反する行為を行わない。

<輸出取引管理>
・輸出取引管理に関する法令により輸出する製品・技術などについて規制品目か否かを確認し、
 該非判定書を作成・提供するなどの管理を徹底する。

<腐敗防止>
・政治献金・寄付等は、各国の法律に従って実施し、政治・行政と透明かつ公正な関係づくりに努める。
・顧客・調達先・その他ビジネスパートナーに対し、不当な利益や優遇措置を目的に、接待・贈答・金銭の授受・供与をしない。
・市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力・団体と関係を持たない。

人権・労働 <1>

<差別撤廃>
・応募・採用・昇進・報酬・教育を受ける権利・業務付与・福利厚生・懲罰・解雇・退職などすべての雇用場面において、
 人種・民族・国籍・宗教・年齢・性別など各国で保護されるべき個性を理由とした差別をしない。

<人権尊重>
・各国で保護されるべき個性を理由としたあらゆる形態のハラスメントは行わない。
・業績を妨げたり尊厳を傷つける、または脅迫的、敵対的もしくは不快な環境を生み出すような従業員に対して行われる
 言語・視覚・身体による行為はハラスメントとみなされる。
・ハラスメントの苦情に対し、直ちに報告や調査を行うとともに、従業員が報復・脅迫や嫌がらせを恐れずに報告できる仕組みを構築する。

人権・労働 <2>

<児童労働>
・児童労働を行わない。
・就労可能年齢は、15歳、各国該当法令による就労最低年齢または義務教育修了年齢いずれか最高のものとする。
・18歳未満の従業員を危険有害業務に使用しない。
・職業訓練や見習いについては、各国該当法令が認めている範囲のみで就労可能とする。

<強制労働>
・強制労働を行わない。
・全ての労働は自発的であること、および従業員が自由に離職できることを保証する。
・雇用の条件として、パスポート・公的な身分証明書または労働許可証の引き渡しを従業員に要求しない。
・従業員は合法的に雇用する。

人権・労働 <3>

<賃金>
・最低賃金、超過勤務、賃金控除、出来高賃金、その他の給付等に関する各国該当法令を順守して、従業員に法定必須給付を行う。
・給与その他給付、福利厚生および控除は、各国該当法令を順守して適時、明確に従業員に明細を伝える。

<労働時間>
・従業員の労働時間(超過勤務を含む)を規定する各国該当法令に従う。

人権・労働 <4>

<安全・健康な労働環境>
・誰もが安心して働けるよう、職務上の安全・健康の確保を最優先とし、事故・災害の未然防止に努める。
・職場での健康増進活動や疾病予防のための指導などを通じて、従業員の健康づくりを支援する。

地域・グローバル社会

<環境>
・環境保全活動を推進し、継続的改善が実現できる態勢を構築する。
・環境負荷物質の管理とリサイクル対応に取り組む。
・CO2排出量・廃棄物発生量の低減など環境改善活動に取り組む。

以上

環境への取り組み

環境方針

環境問題が地球的規模で問題となっている中、羽根田商会は経営方針にある様に
「今やれる事からやる」の通り環境汚染の予防に努め健全な事業活動において継続的改善を行っていくものとする

羽根田商会はこのような環境に関する基本姿勢に従い、商取引及び営業活動において
以下の方針に基づき環境マネジメントシステムを実施する

  1. 節度ある企業として、当社の行動指針に沿い地球環境の保全に貢献する活動に努める
  2. 環境に負荷を与える業務について、環境側面に関係する法規制やその他の要求事項の順守をし、環境汚染の予防に努める
  3. 環境汚染予防について、環境目的・目標を設定し環境マネジメントプログラムの実施状況、周囲の状況変化に応じて定期的な  見直しをするとともに定期的な改善を目指す
  4. 当社の営業活動を通じて常に環境負荷低減に有効な環境商品の提供及び販売に努める。
  5. この環境方針は、文書化し、全従業員及び当社の為に働く人々全員に周知すると共に、社外にも開示する。

2005年10月28日
株式会社羽根田商会
代表取締役 佐藤 祐一

1.取扱商品を環境という側面から把握し、正しく扱う

まず弊社の取り扱う商品に関して、
1.有害な物質が含まれていないか
2.製造段階で問題となる物質が使われていないか
を製造メーカーに確認し把握します。

その上で、有害物質を含有している商品に関しては、
3.保管および管理の徹底
を確実に行います。
皆様に安全な商品を安全かつ安定的にお届けする仕組みを構築します。

2.環境負荷を低減する商品の販売に積極的に取り組む

私たちのような会社が無理なく、確実に取り組めることができ、しかも環境に関して大きな貢献ができることは・・・と考えて到達した結論がこれです。
振り返ってみますと、私たちのような会社で、しかも"商社"という形態では、「自社が及ぼす環境負荷を減らす」といっても出来ることはごく限られています。
私たちも成長するために、ますます活発に営業活動をしたいと思っていますが、それは、環境に悪影響を与える事に他なりません。
このジレンマに対する答えが、 「環境負荷を低減する商品の販売に積極的に取り組む」ということです。
羽根田商会は「お客様の喜ぶ顔を見る」を活動の目的としています。その目的とISO14001の主旨が合致する点をそこに見出しました。
私たちよりも、はるかに大きなお客様に、環境負荷を低減する商品をお使いいただくことで、環境に対して、より大きな効果を上げたいと考えます。
羽根田商会はこのような考えのもとで、今後のISO14001の活動に取り組んでいきます。

ISO登録証

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